2年半変わらなかった症状に光が(パーキンソン病症例)

「病院に2年余り通って薬を服用しても、ほとんど変化が感じられなかったのに……」

先日お越しいただいたパーキンソン病の患者様から、
このような驚きと喜びに満ちたメッセージをいただきました。

長く続く症状に、「もうこのまま上手く付き合っていくしかないのか」と諦めかけている方にこそ、今回の症例を知っていただきたいです。

2年半、変わらなかった日常


まずはこちらの動画をご覧ください。

小波津式施術前

パーキンソン病の影響で、腕を上げること、指を素早く動かすこと、そして腰をひねる動作にも大きな制限がありました。投薬治療を2年半続けても変化が見られず、ご本人の中では「動かないこと」が日常になってしまっていたのかもしれません。

小波津式施術後

可動域もかなり広くなり、動きも格段に速くなりお顔を隠していても、首の可動域も大幅に変わったのが一目瞭然かと思います。
そして何よりも身体が動くようになるという喜びにあふれた笑い声がいいですよね。

神経の施術が起こした「魔法」のような変化

大阪中津整体サロン hanasaku が行っている小波津式は、筋肉を揉みほぐすのではなく「神経」に直接アプローチする特殊な施術です。眠っていた神経回路にスイッチを入れるように整えていくと、その場で驚きの変化が現れました。

  • 腕・指・腰の変化: 動画の通り、可動域もスピードも劇的に向上。
  • 足の痺れの変化: 施術直後には、足の痺れもなくなりました

ご自身の変化に、ご本人も思わず「不思議……」と声を漏らされました。

小波津式は「非常に微細な刺激」で行う施術

「不思議・・・」と思わずつぶやいてしまったり、まるで「魔法」のようだと驚かれる小波津式の施術は、ボキボキしたり、強く揉んだりすることはありません。非常に微細な刺激で行います。
では、なぜこれほど動きが変わるのか。
それは、微細な刺激により神経の伝達を整えることで、今まで使われていなかった筋肉や軟部組織が再び連動し始めるからです。
ご本人は「そっと触れられているだけ」のように感じても、体内では眠っていた組織が動き出し、本人が思っている以上に大きな運動量が行われています。

施術後も続く「体の変化」

神経の施術の本当の効果は、施術が終わった後もずっと続いています。
そのため、私はその場で全ての症状を取り切ることに固執しません。
むしろ、ゆっくりと体が変化していくのを待つ。


これが、体に余計な負荷をかけず、最も優しく、かつ確実に回復へと向かわせる秘訣なのです。

未来へ希望が持てた、喜びのメッセージ

施術後、患者様からこんなに心温まるメッセージをいただきました。(冒頭に記載)

「画像を拝見すると違いがよくわかりますね。帰りは痺れも感じず、歩きやすかったです。」
「帰宅してしばらくしたら、自分で何もしなかったのに運動した後のように、ちょっと疲れを覚えています。」
「今まで病院に通っても何も変化が感じられなかったのに、先の方に光が見えたようで嬉しいです。」

「運動した後のような疲れ」は、まさに体が自ら再構築を始めた証拠です。

伴走者として、共に歩む
今回は、まだたった一回目の施術での変化です。


長年蓄積された不調が、神経のスイッチが入ることで解き放たれ始めました。
これから患者様のお体がさらに本来の機能を取り戻し、良い状態へと変化していく過程を、私は精一杯「伴走」させていただきます。


「パーキンソン病は治らない」「病気だから仕方ない」と諦める前に、「神経の伝達」に目を向けてみませんか?
未来への希望を、一緒に作っていきましょう。

hanasaku にはこんな方が来られています

✔どこに行っても一緒だった
✔歳だから仕方ない
✔このまま付き合うしかない
✔あきらめきれない

どんな方の身体にも本来持つ力、可能性があります。
大阪中津の整体院 hanasaku では「小波津式」で女性整体師が丁寧にあなたの身体に眠っている「花」が、再び健やかに咲くお手伝いをさせていただいています。

ご予約・お問い合わせは LINEにて賜っておりますのでお気軽にご連絡ください。

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